質問力を鍛えれば、周りの人に一目置かれる!「こいつできるな」と思われる方法とは?

 

こんにちは、ボンドです。

 

最近ふと思ったんですが、

「なにか質問はありますか」という質問に対するみんなの反応は

8割ぐらいの割合で「沈黙」だろうな〜と

 

「なにか質問はありますか」

シーーーーーーン

「では次に進みます」

 

もう何度この場面に遭遇したことか、

そろそろデジャブのレベルを超える気がする笑

(ちなみに僕は後からこっそり聞きにいくというスタイルです。)

 

まぁ、なんでこんなことが起こるかっていうと、

 

1、まず単純に質問がない(というか興味がない?)

 

2、周りの空気を読んでしまって聞きたいんだけど聞けない

 

3、質問力がないから質問するのが恥ずかしい(そんな簡単なことを聞くの?みたいなことを思われそう、と考えてしまって動けないパターンですね)

 

2、の場合はけっこう複雑な話になってくるので、

今回は、

3の

質問力について話していきます。

質問力とはなんぞや?

 

質問力とは質問する力です。

以上

 

 

いやさすがにそんな無責任なことしませんよ笑

 

僕が考えるに、質問力とは

「正しい質問をする力」のことです。

 

子供だったら話は別なんですが、

独立した大人の場合は、分からないことは何でも聞けばいいというわけではありません。

 

「いや、それはgoogle先生に聞いて」

と言われるような質問をしてはいけないということです。

 

実際けっこうこういう人いますからね。

「分からない教えて」みたいな感じの人

 

いや調べろよ、考えろよ、みたいな

 

質問力を鍛えるには

「分からないことはまず自分の頭で考える」

というプロセスを挟まなければいけないのです

 

ダメな質問と、正しい質問。

 

ダメな質問は「google先生に聞けば分かること」もそうなんでが、

もう少し広い意味でいうと、

 

「現状の問題」に対する「解決策」=「答え」だけを求めることがダメな質問の仕方です。

 

例えば、

アメブロに登録の仕方が分かりません。教えてください」

のような感じですね。

 

この質問の何が悪いか分かりますか?

 

こういう質問をする人は

「分からないから答えちょうだい」という考え方で質問しています。

 

まず、安易に答えを求めるってことがダメですね。

加えて、求めれば簡単に答えが与えられるというマインドがまずいです。

 

「まず自分で考えろよ」と言われかねない危険な質問です。

加えて、こういう

「分からないから答えちょうだい」という考え方だと

一生問題解決能力が身につかないんですね

 

問題解決能力が身につかないまま、社会出ると悲惨な目に会いますよ〜

怖いですよ〜

「なにこれ?ちゃんと考えたの?」ってきつい声で言われたら、、、、

なんか嫌ですよね←

 

正しい質問の仕方

さっきすぐ答えを求める思考はダメだと言ったんですが、

 

そもそもこの世界に明確な答えなんてありません。

いや痛いやつとかじゃないですからね、

 

真面目な話、人によってぶち当たってる問題や環境は違うわけだし、

 

そうすれば当然その問題に対する解決方法も人それぞれです。

 

だから、ただ答えを求める質問っていうのは、

問題解決能力がないやつって思われる以前に

 

無意味だってことですね苦笑

全くの無意味というわけではないですが、非効率です。

された方も困りますし、

 

では正しい質問とは何か?

例えばこういうことです。

「先日アメブロに登録しようと思ったんですが、ログインできずに登録できませんでした。もしかしたらパソコンの調子が悪いのかなと思い、再起動してみましたが結果は変わらず、試しに他のアカウントでログインしてみたらうまくいきました。私のメインアカウントだけが上手くログインできません。アメブロに問い合わせてはみたんですが、調査中ということです。なにか解決法などはないでしょうか?」

 

どうですか?

ちゃんとしてるっぽいですよね?

多分こういう質問の仕方をする人はちゃんとしています。

 

こういう質問の仕方をする人は、

1、自分で自分の問題を分析して、

2、自分で調べて、改善しようと動き、

3、どうにも上手くいかないからアドバイスをいただけないでしょうか?

 

という流れで質問しています。

この1、2のプロセスが非常に大事で、

「自分で」というところが特に大事なんですね。

 

このプロセスを一旦ふむことで、問題解決能力が鍛えられます。

もしかしたら、1、2で解決してしまうかもしれませんしね。

 

解決しなかったとしても、

質問者が自分の具体的な状況を把握していれば、

質問された人は分かりやすいですし、

 

なにより

「こいつは自分の頭で考えることができるやつなんだな」

と思われること間違いありません!!(実際に言われるかどうかは別として)

 

1、自分で自分の問題を分析して、

2、自分で調べて、改善しようと動き、

3、どうにも上手くいかないからアドバイスをいただけないでしょうか?

 

誰か(特に目上の人)に質問するときは、

この順番で考えてみてください!

問題解決能力も鍛えられるし、一目置かれる存在になるでしょう。

 

ちょっとした補足

これまで、ダメな質問と、正しい質問について話してきましたが、

ぜひ、何度も読み返して、自分の中に落とし込んでいってください。

 

これだけで十分なんですが、

あえて1つ付け加えるとするならば、

 

「大した意図もないのになんとなく会話つなぎに質問はしない」

ということを言っておきます。

 

会話をつなぐためとかに、よく分からない質問をする人がいるんですが、

そういう質問は無駄なんでしないほうがいいかと思います。

 

会話のつなぎにはいいかもしれませんが、

そもそもちゃんと意図がないと会話自体が不毛なものになりかねないので苦笑

趣味を聞いて会話を広げるとか

 

 

どんどん質問力を鍛えて問題解決能力を鍛えていってください。

では、今回はこの辺で