小学校に言われたことさえ、ちゃんとやっていれば目標達成できると思うんだけどなぁ

 

こんにちはボンドです。

仕事術の本とかを見ていると
言い方変えただけで、小学校で言われた事と対して変わらないよなぁと
最近感じています。

今の小学生がどうかは分かりませんが
とりあえず今の僕の仕事術(目標達成術)は、
よくよく考えてみると、ほとんど小学校の頃に習っていたことだった気がします。

ということはですよ、
あんなむずかしくて長ったらしい仕事術の本なんか読まなくても、

ちゃんと小学校で習ったことを思い出せば
最強なんじゃないか?
という僕の中の勝手な説について検証していきます。


次の日の準備は前日のうちにしなさい

これに尽きますね
だいたいこれさえできていれば大抵のことはうまくいくと思います。
ようは準備をちゃんとしなさいということです。

小学校のころ、
「次の日の教科書を前日のうちにランドセルに入れときなさい」
ということをよく言われました。

小学生なんで、
素直にやらないんですけど(苦笑

そうやって朝時間がなくてどたばたするわけですね

ほんで学校行ったら忘れ物なんかしたりして
プールなのに水着をわすれて見学とかしたりして
前日のうちに準備しとけばよかったと後悔するんですけど、
次の日もやらないんですよね(苦笑

これは別に小学生に限った話でもなくて、
例えば大学生や高校生が、次の日の講義の教科書の準備をしていなくて、
当日になって困るっていうのはよくあることなんですね。
ありますよね?あれ?僕だけ?
ありますよね?

宿題やレポートを家に忘れてきたりしましたよね?
別にしてなくてもいんですけど、

理解して欲しいのは、
こういう忘れ物だったり、細かなミスだったり、いろいろな失敗っていうのは

ほとんど準備不足のせいだと僕は考えています。
失敗ってのは、2度同じことでミスすることです。

1回目は、しょうがないんですよ
先生が前日に準備しなさいって言ったところで
大丈夫だろうって言ってやんないですね

でもそれで一回、忘れて
準備の大切さが分かれば2度同じことはしません。
普通はね、僕はしましたけど、、、

初めてのこと以外は、
準備さえしていれば大抵のことはなんとかなるんです。

これが小学校成功の法則の第一です。

 


勉強は毎日しないと後から困るよ?

勉強は毎日の積み重ねなんだということですね。

これは正直1番鬱陶しいことでしたが、
非常に的を得ています。

この記事(普段できないことが本番でできるわけがねえ)でも書きましたが、
普段できてないことがいきなり本番で、できるというようなことは、
あり得ません。あったとしてもマグレです。安定はしません。

普段勉強していない人が、
テスト前日になって、困るのは普通に考えれば当たり前のこと。

毎日の積み重ねが大事なんだということは、
人生の中でものすごく大事な考えです。

一夜漬けはその場しのぎですからね。
テストが終わったら忘れます。

この「あとから困るよ」というのは、
受験とか人生とかで困るよと言う意味だったんじゃないかな〜と

だったらそう言ってくれよ先生、、、
言ってたけど僕が聞いてなかっただけかもしれないけど、、、

毎日の積み重ねが大事、
小学校で習うのに、なんでみんなできないんでしょうか?

その理由は(というか僕の考え)、まとめでお話します。

これが小学校成功法則の第2

 

人の話はちゃんと聞きなさい

よく言われましたね。
先生の話はちゃんと聞きなさいと。

先生の言うことだけやってろという意味だったんなら
その先生は教育者として失格ですけど、

人の話を真面目にちゃんと聞きなさい
ということは本当に大切なことだと思います。

人っていうのは、人の話を聞くときに
何かしらのバイアスだったり決め付けをしています。

それについては僕の、メインサイトて詳しく解説しているんですが(URL)

簡単なところで言うと、

有名大学卒の人の話はすごい
中卒の人の話はくだらない

 

話を聞く前からこうやって決めつけてるんですね
その人が何を言うかも知らないのに

これはちゃんと聴いているとは、とても言えません。

人に話を真面目にちゃんと聞きなさい。
これは人間関係だったりコミュニケーションでも本当に大事な考え方です。

これが小学校成功法則の第3。

 

遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強する

メリハリをつけなさいってことですね。
授業中に遊ぶな的な

小学生にそれを強要するのは無理な話な気がしますけど(苦笑
だって授業中遊ぶのが楽しいんじゃない←

僕が勝手に解釈しているのは、
何事にも全力であれってことですね

勉強するときは、ゲームのことなんか考えないほうがいいし、
ゲームをするときは、宿題のことなんてサッパリ忘れてしまったほうが楽しいです。
(ゲームのご利用は計画的に)

結構みんな、なぁなぁでやってるんですよね、

大学に行った人は一度は感じたことがあるかと思いますが
けっこう授業中にスマホゲームしてる人が多いです。

他の大学の学生からもそういう話を聞きます。

で、お菓子食べながらくっちゃべりながらレポート書いたりしてるそうです。

これらの何がまずいかっていうと、
小学生から何も進化してないな君たちは、をむしろ退化してるんじゃないか?
ってことがまずいんですね。


小学生にそれを強要するのは無理な話な気がしますけど(苦笑
って書きましたけど、

大学生くらいになったらできるだろうと、、、
そんなことしてるから就活で困るんだと思うんですがね

メリハリをつける。

これが小学校成功法則の第4

 


つべこべ言わずにやりなさい(親だったかな?)

これは親だったが先生だったか忘れたんですが、
僕ってけっこう優柔不断な子供だったんですね。

だから何かをするにも、
「こうなったらどうしよう」「こう思われたらどうしよう」

とか考えて、なかなか行動しなかったんですよ。

いやいやイヤイヤイヤイヤ、つべこべ言わずにやれと
今の僕も言いたいくらい、臆病でした。

これって根性論とか精神論の話じゃなくて、
やって見なけりゃ分かんないんですよ。
なにごとも、

いや怖いんだけどね、恐ろしいんだけどね、恥ずかしいんだけどね、
でも、やって見なけりゃ分からないんですよ。

1回目はふつう失敗します。
でもそのおかげで、次の時への準備ができて、自身にも繋がります。

今になって思うんですが、
失敗はね、しといたほうがいいですよ。

大抵のことはまず失敗するんだって分かるから、
そうなってしまえばこっちのもんです。

コミュニケーション苦手の人が
女の人に話しかければ、変な目で見られるんだから

プレゼン苦手な人が、いきなり大勢の前でプレゼンすれば
悲惨なことになるんだから、

えぇそうですよ、僕のことですよ←

やりたい放題やって、2回目からきっちり準備すればいいんです。
まぁ2回目の失敗するかもしれないけどね、
それでいいんですよ、
自己嫌悪に陥る必要なんかない。

挑戦していないやつなんかの言葉を真に受ける必要なんてない。
成功してる人の姿を見て落ち込む必要なんてない。

まずは、つべこべ言わずにやれと、
当時は大嫌いな言葉だったけど、
今は大好きな言葉です。

これが小学校成功法則の第5。

 


大人になるにつれて余計なものがまとわりついてくる

今まで小学校で習ったいろいろな考え方を書いてきましたが、
ここで疑問になるのが、

なんで小学校で習ってきたことが僕たちは自然とできないんだろう?
ということです。

前日のうちに明日の準備はしないし、
毎日の積み重ねはしないし、
人の話は素直に聞かないし、(上辺だけでしか聞いてないし)
メリハリはつけないし、
失敗を恐れます。

何故なんだろう?
問題は複雑ですが、
たった1つだけ言えることがあります。

それは、
「言われたとおりにやりなさい」「大人の言うことが正しい」
という、間違ったことも同時に僕たちは教え込まれているからです。

アクセルと同時にブレーキも一緒にやらされるから、
上手くいかないんです。

大人になるにつれて、僕たちには余計なものがまとわりついてきます。

体裁だったり、常識だったり、建前だったり、上下関係だったり、権力だったり

そんなものを纏っているから、
小学校の頃に教えられた素直な成功法則に従えないんです。

最近思うんですよね。
小学生って楽しそうだし、精一杯生きてるし、キラキラしてるなぁと
ああやって居られたらすごい楽しいだろうなあと

いつから僕たちは重苦しい雰囲気をまとうようになったのかなと

今1度自分を洗濯して、
小学生の頃に習ったことを、愚直にやる。

それが成功や目標達成には必要なことです。
可能ならば、小学生の純粋な心をどこかに残しておく。

バカでいいんですよ、

そう思います。

今回はこのへんで、ではでは